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全社約300名でGROWI.cloudを利用!
組織間の情報共有をより強固に

株式会社ALBERT様

企業情報

業種 : AI/ビッグデータ
ご利用プラン : ビジネスプロ

今回は、AI開発 やビッグデータを活用した分析支援からコンサルティングまでを一貫して提供する『株式会社 ALBERT 様』にインタビューを実施しました。
GROWI.cloud を導入するまでの背景や、利用規模の大きい環境での利用用途などを中心に、お伺いした内容をご紹介いたします。

課題
  • 他社サービスを利用していた頃はページをディレクトリ構造で管理できなく情報の検索が困難
決め手
  • ディレクトリ構造でページを管理できる点
  • 利用用途が wiki の作成の特化していて管理やすい点
  • 利用人数に応じてコストがかからず定額で人数無制限で利用できる点
効果
  • 様々なシーンで利用され社内のノウハウが蓄積されてきている
  • OSS 版のようにエンジニアのコストを割かずにバックアップも安心して運用できた

GROWI(オンプレミス版)を導入するまでの背景を教えてください

インタビュー風景1
  • 福井様
    元々、社内の情報やナレッジを wiki として管理するために、OSS の情報共有サービスを利用していました。
    ですが、利用を進めページが増えていく中で、ディレクトリ構造で管理することができないため、ページの一覧性に問題を感じることが増えました。 そんなとき、ディレクトリ構造でページを管理でき、尚且つ OSS として簡単に導入ができる『 GROWI(オンプレミス版)』を見つけ、利用しています。

GROWIを導入する際に他のサービスとの比較はしましたか?

  • 福井様
    はい、SaaS のツールも含めて導入を検討しました。
    その中で、GROWI を選んだ理由としては、先ほどお伝えしたディレクトリ構造でページを管理できる点以外に、標準的に Markdown でページを作成できる点が魅力でした。Markdown であれば、他のツールに移行することになっても、簡単に対応することができて良いです。 あとは、SaaS の他サービスと比べて、利用用途が wiki の作成に特化していることも、導入に至った要因の一つです。機能が多すぎると、意図しない利用の仕方が増えて管理が雑多になる恐れがあると思ったので。

GROWI から GROWI.cloud へ移行した背景を教えていただけますか?

インタビュー風景2
  • 福井様
    ランニングコストを考えたときに、GROWI を管理するコストと GROWI.cloud に移行した際の料金を比較して、費用対効果が高いと感じ GROWI.cloud を契約させていただきました。
    あとは、社内全体で利用しているので、利用人数が無制限な点に魅力を感じ、ビジネスプロプランを選択しています。利用人数が増えても料金が固定なのは、他の SaaS の wiki サービスだとあまり見かけないので、管理がしやすくてありがたいですね。

GROWI.cloud の主な利用シーンを教えてください

  • 福井様
    基本的には情報共有を目的として利用していますが、もう少し具体的にお伝えすると、3つほど想定しています。
    1つ目は、それぞれのプロジェクトが終わるとそのまま情報が閉じてしまうことが多いのですが、その中から蓄積されたプロジェクトマネジメントのノウハウやナレッジ、各業界のドメイン知識など横展開できそうなものについては、情報を共有しようというものです。
    2つ目は、社内で人によって得意な分野が異なるので、各々の詳しい分野について情報をまとめて蓄積、共有していくという狙いがあります。
    最後に3つ目が、研究の実験結果や論文を読んで得た知識などを、社内でまとめて蓄積することで実務に活用しやすくしていくことです。
    私たちの会社では、機械学習関連のお仕事をいただくことが多いのですが、研究が盛んな分野なので論文の数も多く、個人で様々な分野を追うことは難しいです。そのため、手分けして情報を蓄積していくことを目指しています。 そして社員の福利厚生として、ALBERT にいて知識を増やすことができるようにするというのも狙いです。

最後に、社内での GROWI.cloud の浸透具合を教えていただけますか?

インタビュー風景3
  • 鈴木様
    当社のメンバーは約8割がデータサイエンティストということもあり、Markdown への抵抗も少なく、比較的すんなりと浸透していると思います。

  • 福井様
    今は、データサイエンティストが wiki のページを作成することが多いのですが、データサイエンティスト以外のメンバーにも作成してもらえるよう、今後は段階的に使い方を共有していくことで、さらに全社的に活用していってもらいたいと考えています。

インタビューは以上です。ありがとうございました。

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