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オンプレミス版GROWIからの移行で管理コストが軽減され、より使いやすくなりました!
- 株式会社セブン&アイ・ネットメディア様 -

はじめに

今回は、セブン&アイホールディングスのグループ会社であり、システムの開発や運営を主に取り組んでいる『セブン&アイ・ネットメディア様』にインタビューを実施しました。
元々オンプレミス版のGROWIを導入していただいていたお客様なので、クラウド版への移行を検討した理由や、その後の変化を中心にご紹介いたします。

目次

  1. GROWI.cloudを導入した背景を教えてください。
  2. GROWIを選ばれた理由を教えてください。
  3. 今回SaaS版のGROWI.cloudに乗り換えたキッカケを教えてください。
  4. GROWI以外のサービスからGROWI/GROWI.cloudに移行したことによるメリットはありますか?
  5. チーム内でのGROWI.cloudの浸透具合はいかがですか?
  6. Markdownへの抵抗はありましたか?
  7. GROWI.cloudの浸透具合を高めるための対策などはしましたか?
  8. 最後に、GROWI.cloudを利用してよかった点を教えてもらえますか?

インタビュー

GROWI.cloudを導入した背景を教えてください。

インタビュー風景1
  • 江嶋様
    元々はExcelやWordを利用して情報共有をしていたのですが、チームの情報共有を更に強化することを目的として、社内wikiの導入を検討していました。
    初めは、オンプレミスの「pukiwiki」というwikiサービスを導入していたのですが、使いにくさからwiki文化が根付かず、代わりとなるwikiサービスを探しました。
    そこで、御社の提供しているオンプレミス版の「GROWI」に出会い、何年か利用した後に「GROWI.cloud」への移行を決定しました。

GROWIを選ばれた理由を教えてください。

  • 佐藤様
    pukiwiki を利用してい際に、 UI の古さだったり、マークダウンを利用してのwiki作成ができない点に課題を感じていて、Markdownを利用してカジュアルにwikiを作成できるツールということで GROWI を導入しました。
    pukiwiki の後継という形で、いくつかのツールを調べていたのですが、その中でpukiwiki からの移行をした記事を見たこともあり、GROWIが候補にあがりました。
    元々はその時点で他社のツールも含めて、saasのツールを導入したかったのですが、新規のSaaSツールの場合は弊社での導入ハードルが高かったため、サーバーさえ用意すればすぐに使えるGROWIのオンプレミス版の利用を始めました。

今回SaaS版のGROWI.cloudに乗り換えたキッカケを教えてください。

  • 江嶋様
    GROWIの同時多人数編集機能(HackMD)を利用したかったのですが、それをSaaS版でしか使えないと勘違いしていたのが、最初のキッカケです(笑)
    勘違いではあったものの、同時多人数編集で議事録や設計書を書くことに魅力を感じたので、有償でも使いたいと思ったのは大きいです。
    あと、当時は佐藤の方で一人でGROWIを管理していたのですが、たまにGROWIがダウンして閲覧できなくなったり、書いた内容がロールバックを起こしてしまうことがあり、SaaS版だとバックアップを保証してくれるということで、管理面での負担を減らすためにもSaaS版への移行を決めました。

GROWI以外のサービスからGROWI/GROWI.cloudに移行したことによるメリットはありますか?

インタビュー風景2
  • 佐藤様
    情報の検索や共有が明らかに簡単になりました。
    今まで散り散りになっていた議事録や仕様書が、GROWI内にまとまることで整理され分かりやすくなったのは、メリットが大きいです。

  • 江嶋様
    あとは、draw.ioを利用することで、ちょっとした構成図も簡単に作成できるようになったので、説明が分かりやすくなり、同時多人数編集も含め、あらゆる業務の作業効率が改善されたのも恩恵が大きいです。

チーム内でのGROWI.cloudの浸透具合はいかがですか?

  • 江嶋様
    そうですね、おそらく浸透してます…よね?(笑)

  • 佐藤様
    はい、おそらく全員一度はwikiのページを作成したことがあると思います。
    例えば、毎朝の朝会の議事録は同時多人数編集機能を利用して作成しています。今日やることをメンバーそれぞれが記載していくという方式を取っているので、朝会を通してGROWI.cloudはチームに十分浸透しているのではないかと思います。

Markdownへの抵抗はありましたか?

  • 佐藤様
    ほとんどなかったですね。
    私は元々Markdownは知っていて、カジュアルに書けるものを使いたかったので、むしろウェルカムでした。
    Markdownをあまり知らなかったメンバーも、「とりあえず書いてみて」スタンスで使い始めてもらったところ、みんなすんなり使ってくれるようになり、分からないところは積極的に質問してくれたので、理解もどんどん深まっていきました。

GROWI.cloudの浸透具合を高めるための対策などはしましたか?

インタビュー風景3
  • 佐藤様
    先ほどの内容と少し重複しますが、気軽に書いてもらうためにwikiの書き方やルールはあまり細かく明記しなかったです。
    wikiを作成するハードルを下げるのが目的でしたが、ルールを設けなかったことでどこのページにどの情報が書かれているのかがパッと分かりにくい状況になってしまいました。
    初期のどこかのタイミングで、ルールも整備するともっと使い勝手がよかったと思います。
    あとは、書き方やルールは明記していませんでしたが、「このボタンを押したら編集ができる」などGROWIの使い方の説明ページはあらかじめ作成していましたね。

最後に、GROWI.cloudを利用してよかった点を教えてもらえますか?

  • 江嶋様
    先ほどお伝えした内容でもありますが、色々なタスクの業務効率が改善されているのは、とてもありがたいです。
    その他にも、会社付近のお店のランチ情報を書いたり、社内コミュニケーションの促進という点でも機能してくれています。
    チームにも十分浸透していて、今はもう「なくてはならないもの」になってくれています。

インタビューは以上です。ありがとうございました。

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