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スタッフの使い心地のために社内wikiサービスを統一
人数増減に左右されずコスト削減へ
- 株式会社HIKKY(VR法人HIKKY)様 -

はじめに

今回は、世界最大級のバーチャルイベント「バーチャルマーケット」を手掛けている株式会社HIKKY様に、ナレッジベース導入・活用についてロングインタビューを実施。

VRのスペシャリストに直接お話を伺える貴重な機会!ということで、大急ぎでいそいそと『GROWIくん』3Dアバターを作成し、VRChat内の『異世界酒場』にお邪魔させていただきました。

バーチャルマーケット5

目次

  1. 導入事例: 株式会社HIKKY様
  2. 水菜さんのご紹介
  3. GROWIを使ってみようと思ったきっかけ
  4. GROWI.cloudを選んだ理由
  5. GROWI.cloudへの要望
  6. 移行するときに苦労したポイント、移行後の変化
  7. GROWIへの要望
  8. HIKKY様の今後の展望
  9. まとめ

インタビュー

導入事例: 株式会社HIKKY

「人の創造性を既存の価値観から解き放つ」
VR/AR領域において大型イベントの企画・制作・宣伝、パートナー企業との合同新規事業開発が主業務としています。

エンタテインメントVRを牽引する注目のクリエイター達をメンバーとして、業界の発展やクリエイターの発掘・育成を目標に2018年に設立。バーチャル世界の生活圏・経済圏を発展させ、クリエイターがより活躍できる場を支えていく企業です。

HIKKY様は2020年夏頃からGROWI.cloudの導入を段階的に始め、現在では全社的にご利用いただいております。
また、2021年1月25日に開催されたバーチャルマーケット5でも、出展者向けの入稿ルールをGROWIを使って公開されています。

水菜さんのご紹介

インタビューイー_水菜さん

インタビュイー: 水菜さん(写真むかって左)

ー それでは、よろしくお願いいたします。早速ですが、水菜さんは普段どんな業務を担当しているか教えてください

ディレクターをやっています。バーチャルマーケット5全体の取りまとめと、ユーザーサポートのまとめを担当しています。
あとは、弊社の企業担当の営業と担当先のクリエイターさんとの間に⼊ってディレクションする、ということもやったり。
そういえば、最近は影は薄くなったんですけど、開発もしていました。なんかまぁ、色々やってました。

ー 開発からの、現在はディレクションがメインということですか?

はい、今はまったくエンジニアリングはしていませんが、元々エンジニアをやっていました。最近はそういう機会も少なくて、エンジニアのリソース管理、取りまとめを担当していますね。

バーチャルマーケット3のときは自分ひとりでサイト全部を作っていました。

ー なるほど。このワールド(異世界酒場)は様々なイベントで利用されていると耳に挟んだのですが、こちらも水菜さんが作られたのでしょうか?

そうですね、私と異世界酒場のワールドを作成するメンバーで作りました。
作った担当は1⼈で、1週間くらいで作ったんじゃないかな。かなり前になりますが、⾦曜とかに毎週ここで配信をしていたんですよ。
異世界酒場配信という名⽬で今はイベントがたくさんあるんですが、昔は本当に少なかったです。
徐々に認知が広がってきて、200~300⼈くらい来るようになりまして来て、お酒飲んでどんちゃん騒ぎしてました(笑)

で、⽇経BPで取材を受けて、異世界酒場も写真で掲載されましたね。

ー バーチャルマーケットに初めて参加したのですが、とても感動しました。VR上で買い物もできるんですね

ありがとうございます。副主催なので嬉しいですね。
買い物もできますよ。ECサイトに⾶ぶ形で、カニ鍋セットとかもあって、結構買っている⼈も居たみたいです。

ー カニ鍋セット!(笑)最近VR業界の盛り上がりを感じています

そうですね。機材関係などが安くなってきたというのもありますしね。
バーチャルマーケットは年2回やっていたので、忙しくない時期がなくて、3が終わったら4を考えて...という感じですね。

あ、座ってもいいですか?(水菜さん着席)
自分は普段こっち(カウンター)側あまりないんですよね。普段はカウンター内に居ます。
珍しい構図だな、と思って。

インタビュー風景

『GROWIを使ってみよう』と思ったきっかけ

ー そもそもwikiというものを知ったきっかけは何だったのでしょう

はい。えっと、まずは経緯から。知り合いから『うちGROWI使ってるよ。GROWIいい感じだよ』と紹介してもらったんですよ。それをきっかけにGROWIを使い始めました。それまでは他社サービスですが、E社のナレッジベースを使っていたんですよね。

それまでは他社サービスですが、E社のナレッジベースを使っていたんですよね。

ー 既にwikiを使われていたのですね。当時の課題を教えていただけますか?

E社のナレッジベースは、アカウントの数が増えると⽀払う額が増えるので、コスト的に結構かさんでしまうんですよね。次のイベントに向けたスタッフの⼈数を考えると『ちょっとまずいな』と思いまして、GROWIを検討し始めました。
他のサービスにない特徴として、使えるユーザアカウント数に応じてそれほどコストが増えないんですよね。コストも抑えられて、Markdownで書ける、ということが調べるうちに分かって『GROWIにしようか』と考えました。
あと、GROWIはそのE社のデータのインポート機能があったんですよね。それもあって『使ってみよう』と今に⾄ります。

ー もっと以前の、ナレッジベースがなかった時代…社内wikiそのものを知ったきっかけが気になります

社内から『E社のナレッジベース良いですよ』と⾔われて導⼊したのが始まりですけど、それまでは社内wikiというものはなくて。あくまでノウハウを出演者さんに伝えるため別サービスのwikiを使っていました。
社内の情報をまとめる⽅法はGoogleスプレッドシートとかGoogleドキュメントを使っていたのですが、『社内にノウハウがまとめられるものが必要だよね』といった声が上がってきたんです。
そこから、E社のナレッジベースを導⼊して、GROWIに移⾏という流れになりました。

ー 社内共有は、GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントを使われていたんですね。そういった中で『社内にwikiを導入しよう』と思ったモチベーションは何でしょうか?

スプレッドシートは画像の取り扱いとかに弱い⾯もあって。誰でも触れるけど、数値計算じゃなくて、ノウハウや⽂字を書くとなるとややこしくなってしまうんですよね。
あと、ドキュメントが散らばりますね。Googleドライブを使⽤していたときは、情報やノウハウが結構散らばっていました。

GROWI.cloudを選んだ理由

ー アカウント数が増えて料金が気になってきたというお話でした。GROWI.cloudに乗り換えてどのくらいコスト削減できていますか?

E社のナレッジベースを使っていたときには、⽉に2,3万円くらいかかっていました。
GROWI.cloudを使い始めてからは、それが3000円程度になっているので、かなりコスト削減の効果はありますね。

ー GROWI.cloudは『利用者が増えれば増えるほど、金額が増えることはしない』という方針なので、励みになります。ありがとうございます!

よかったです。弊社では人数の増減が頻繁に起きていて、『スタッフが一人増えて、その翌月には実はもうほぼログインしない』みたいな状況があったりするんです。なので『利用者数に応じた課金』では、人数の増減を毎月管理するコストや課題があったんですよね。
(GROWI.cloud にしたことで)そういった管理コストも減ったので、とても助かりました。

ー HIKKY社さんは現在GROWI.cloudで4つのGROWIをご利用になっていますよね。各担当者の方が『GROWI.cloudが良さそうだ』と言って、使い始めたのでしょうか?

というよりは、少し違うかもしれません。
うちの場合は『ComicVket』や『MusicVket』というイベントをやっています。
そうすると、担当がイベントごとに違うので、スタッフが変わってしまう。バーチャルマーケットとComicVketは全然違うものなので、⼊稿ルールも違うんですね。
なので担当者の意⾒というよりは会社の⽅針で、別々のGROWIに分けているかたちです。

社内としては『何か始めるならGROWIがいいよね』とか『そうですね、GROWIは社内としても使い慣れているし』という意⾒があって。更には、スタッフもイベントで⼀部重なるところがあるんです。

たとえば、Vketのスタッフが⼀部ComicVketやMusicVketに居る、というシチュエーションがあります。そのときにスタッフが使い慣れているツールだと良いのかな、とは思っています。⼈やイベントによって扱うwikiを分けてしまうと、⾒え⽅や管理にコストがかかってしまうんですよね。
『このイベントではこちらのサービスを使おうか』という流れになってしまうと、ややこしくなっちゃうじゃないですか。『⼀旦全部GROWIに統⼀しましょう』ということで皆の合意はもらっていますね。
もちろん、今後変わる可能性もあるな、とは思っていますが。

ー たしかに、統一することでもコストは削減できますね。質問を少し変えて、GROWI.cloudの好きなところ・気に入っている機能などお伺いしてもよいでしょうか

ストレージの⽤意をGROWI.cloudが代理でやってくれる、という形になったのは本当に素晴らしく『めちゃくちゃいいな』って思いましたね。あれは、開発⼤変だっただろうなって(笑)
※ GROWI.cloudでは2019年12月5日にファイルストレージオプションをリリースしました。

リリース当初のGROWI.cloudって確かGROWIにファイルをアップロードするために『ストレージをAWS S3とかで⾃分で⽤意して設定してくれ』というやり⽅だったと思います。それが最初のネックだったんですよ。
⾃分で⽤意しようと思った時にAWS S3使ったことはあったんですけど、『これどうやるんだっけ?』と思い出すところからで・・・。やっと画像がアップロード出来て『よかった。これで対応できた!』となるのですが、次のGROWIを新しく⽴てる時に『いや、これまたやるのか・・・』という気持ちでした。

それが気がついたら対応していたので『いや、そんなんお⾦払うわ払うわ!!』となって払いました。AWS S3を⾃分で⽤意するとちょっと安くなりますけど、そんなの導⼊と安定コスト考えたらたかが知れてるので、『絶対払った⽅がいいな』とは思いましたね。

他には、GROWIのステータスをUP/DOWNで出しているところが⾮常にわかりやすいですね。
GROWIが『ちょっと調⼦悪いんだろうな』となったときに『もう⼀回再起動してみて様⼦⾒』とできるので。ステータスが明確になっていると、安⼼してこっち(ユーザー)が判断できるのは素晴らしく良いことだと思いました。
あとは、GROWIを何個もポンポンポンと新規に作ることができて、とても良いと思います。

ー ありがとうございます!オープンWikiとしての使い勝手に関しても伺いたいと思います。バーチャルマーケット出展者様向けのマニュアルとしてGROWIを使われていましたが、いかがでしたか?

私はマニュアル(出展者様向けのガイド)はあまり書いていないので、⽣の意⾒ではないですが・・・。
出展者に聞いてみたところ、みんな違和感なく使えたという話でした。以前使っていたサービスでは外部公開URLというものが作れたのですが、それを外部サイトに掲載するときにはちょっと⼿間があったりして。

『GROWIにしたい』という運営側の思いがあったり、出展マニュアルをwikiで提供していたというのもあったり。
そこを踏まえつつ原点に戻って、『ひとつのサービスですべて収める』という形に結果的になったので、(GROWIに⼀本化できて)良かったと思います。

GROWI.cloudへの要望

インタビュー風景

ー GROWI.cloudに『改善してほしい』と思っているところはありますか?

そうですねぇ・・・2つほどあります。

1点⽬は、GROWI.cloudでは『組織』と『アプリ』という概念が分かれていますよね。
使い始めた当初、『1組織に対して1アプリのみしか作れない』だと思っていて、『1組織に対して複数アプリ作れる』ことに気づかなかったんです。
確かWESEEKさんが気づいて組織を統合してくれたんですが、そこはわかりにくかったかな、と。

2点⽬は、私は『そもそもHackMDが何か』ということが使い始めの頃に分かりませんでした。 GROWI.cloudには『HackMDを有効にする』というチェックボタンがあったと思うんですけど、『HackMDというのはなんぞや?』といったところはチュートリアル的に知りたかったな、と感じますね。
『HackMDとはこういうものです』という説明が書いてあって『ページの同時編集ができるものです』と書いてあったら、即チェックしていたと思うので。

ー ありがとうございます。確かにHackMDという単語に馴染みがある方は少ないと思います

あとは、HackMDにどこからアクセスするのか⾒つけづらい。HackMDのURLはGROWI.cloud側に提⽰されているんですけども。
最初はGROWIの管理画⾯を⾒ていて、そこで『ないのかな?』ってずーっと探していて・・・。

それからGROWIの公式slackで『HackMDってどうやって使えばいいですか?』と聞いて、ようやくわかりました。。

ー 導線で迷いが生じた、と

そうなんですよ。そこまでいってようやく分かって『あーなるほど』となりましたね。
回答をもらって『⾒落としてたー』と思ったのですが、管理画⾯がGROWI.cloudとGROWIで分かれているので、『どっちで設定するんだ?』となっちゃいました。
GROWIとGROWI.cloudは別個なことを忘れがちになるのはありますね。今はだいぶ慣れたのでGROWI.cloudの⽅も⾒るんですけど、慣れていない頃は⾒失いがちでした。

1個⽬のGROWIを作ったときには、そのGROWIしかブックマークしなかったんですよね。
そのあと2個⽬を作ったときに、GROWI.cloudをブックマークして『あ!ここで管理するんだ』っていう流れで理解をしたので。
何かうまいこと公式からの誘導があるといいかな、と思いますね。

移行するときに苦労したポイント、移行後の変化

インタビュー風景

ー エンジニアではない方々はMarkdown記法に抵抗があったりしたのでしょうか

もちろん抵抗はあると思いますけど、弊社は基本エンジニアが多いというのはあって、そこまでかな?
でも、Markdownはそんなに学習コストが⾼くないと思っています。最低限、表題とリンクの書き⽅だけ分かれば⾒やすくなりますからね。

そういったことも踏まえて、弊社のGROWIのページには『使い⽅ルール』みたいなものを書いて周知しています。
『Markdownとは、こういう感じで書きます』的な。

ー まさに「ひとつのサービスですべて収める」ですね。他社サービスからGROWIへ移行するときに苦労した点はありましたか?

これはデータの問題でもあったんですけど、移⾏してきた時に元の情報の場所が結構バラバラで・・・。
それを⼀括でインポートした後の整理は、ちょっと⼤変でした。

ー GROWIの中で活用している機能、お気に入りの機能がありましたら教えてください

はい。いくつかお答えしますね。

1つ⽬は、HackMDを使った同時編集をとても有効に活⽤しています。
毎週リーダー陣営が集まるリーダー会では、皆でHackMDを使って議事録を書いています。リアルタイムで他の参加者が書いているのを⾒られるのは便利ですね。
これはGROWI固有の機能ではないと思うのですが、やはり同時編集ができるかできないかは重要かなと。
議事録以外の場⾯でも、緊急対応があったときにその⽂章を⾒つつ、皆でそこに板書をする、みたいな使い⽅もできたので便利でした。

2つ⽬は、draw.io連携ですね。あれは本当に素晴らしいな、と。この機能はバーチャルマーケットとは別の開発でも使っているんですよ。 開発するときにページ遷移図とかdraw.ioを使って図を描く機会が多いので、そのdraw.ioをGROWI⼀本で使えるというのは本当に素晴らしいな、と思いますね。
そのまま表が⾒られて、更にdraw.ioの図があって、プラスで⽂章が⼊ったりすると、凄くいい感じに仕様書っぽくなるんですよね。 設計しやすくなるので、⾮常に重宝している機能です。

3つ⽬はカスタムコードがJavascriptで書けるのは良いですね。
E社のナレッジベースには『Markdownの引⽤⽂をクリップボードにコピーするボタン』という機能があったんですけど、それは『GROWIでも欲しいよね』という話が社内で出たことがあって。
そしたらJavascriptが書けるメンバーが『すぐできますよ』と⾔って、やってくれたんですよ。 それは、カスタムコードがあるからこそだな、と思いました。

GROWIへの要望

ー GROWIに『足りていない』と思う機能はありますか?

特に気になったのはサイドバーですね。
乗り換える前のサービスを使っていたときは当たり前だったので気付かなかったんですが、我々はサイドバー好きだったんだな、と思いました。
社内から『GROWIでサイドバー使えないの?』という声はとても多かったですね。ユーザー拡張でサイドバーは実現できそう、という情報は⾒つけたのですが、それは⼤変そうだな、と。
とにかく皆から⾔われていたのはそこですね。私はサイドバー無しでも直接ページを⾒に⾏ったり、トップページに戻ればいいんじゃないかなぁとは思ったりもするんですけど。

ー そうですよね・・・がんばります。『こんな機能があったらいいな』など、GROWIへの期待など伺いたいです

これは(実装的に)難しいかもしれませんが・・・。
うちは外部マニュアルに英訳があるんですよね。⽇本語と英語どっちにも対応しているけれど、英語を使う海外の出展者様も多いので、必ず英語対応が必要になります。
GROWIのページを⾒ているときにポチッとボタンを押したら、ページ内の内容が英訳される・・・というか、⾃分で登録したページ内容の⽇本語/英語がボタンひとつで切り替わる、みたいな機能があったらいいな、と思っています。

今は⽇本語ページのところに英語バージョン、英語ページのところに⽇本語バージョンのリンクを貼り付けて、ページ間を⾏き来できるようにしているので問題はないのですが、あったら便利だなと思います。

HIKKY様の今後の展望

水菜さんに GROWI ロゴを渡す

ー 最後になりますが、御社の今後の展望をお聞かせください

先日、2021年1月10日にバーチャルマーケット5が終わりました。バーチャルマーケット5の閉会式でも言いましたが、GameVketZeroをやろうと考えています。
(プレスリリース:インディーズゲームのVR展示会『GameVketZero』2021年4月29日(木)~2021年5月5日(水)の7日間で開催!

ユーザー様から『ゲームを作っているクリエイターさんたちはリテラシーが高いだろう』『ゲームクリエイターはVRと相性いいだろう』という声をいただいて『たしかにそうだな』と思いました。どうにかしてVR展示会の中で開催できないか検討中です。

ー 今後の展開がとても楽しみです!インタビューありがとうございました!今後もGROWIのSlackで引き続きご意見をいただけると幸いです

はい!分かりました。今後も何か要望など出していこうかなと思いますので、よろしくお願いします。

まとめ

大規模オンラインイベントのマニュアルにGROWIが使用されていると知ったのは、マニュアル利用者のTwitter投稿がきっかけでした。
こういったGROWIの利用事例を認知したのは初めてでしたので、ぜひお話を聞いてみたい・・・!と、Vket開催後のお忙しい中、水菜さんにお時間を頂戴し実現したインタビューです。最後の写真ではVRChatの世界で水菜さんに、弊社GROWIくんが木工ロゴをお渡ししています。現実世界にも木工ロゴが存在しているので、HIKKY社様にお送りさせていただきました。

GROWIくん3Dモデル作成やVRChatのレクチャー等は、弊社業務委託のコスモレナ社にデザインからまるっとご協力をいただいております。

そして先日、バーチャルマーケットの次回開催が発表されました!
株式会社HIKKYプレスリリース: 来場者数100万人超え!ディズニーやFacebookも出展する世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」、次回開催を発表!

全世界が注目するバーチャルマーケットで、GROWIを快適に使っていただけるよう我々開発スタッフも尽力したいと思います!

導入目的

人数が増えてもコストが大幅に増えず、使いやすい社内wikiを探していた

課題

GROWI.cloud導入以前は他社サービスを利用していたが、スタッフの増員にともなってコストが増えるため、改めてコストの見直しが必要だった

決め手

GROWI.cloudは、ユーザーアカウントが一定数内なら増減してもコストが変わらず、一定額で月額制なこと GROWIの同時編集機能やdraw.io連携、カスタムコードなど、業務を円滑にする機能があった

効果

社内のノウハウを蓄積するwikiがGROWIに統一されたことで管理コストが削減できた 「ひとつのサービスですべて収める」という要望がGROWIで実現できた GROWI.cloudに統一したことで、スタッフが他のプロジェクトに割り当てられても、各々スムーズに使い始めることができた

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