社内wikiツールGROWI.cloudの価格の特徴を解説

社内wiki-ナレッジベース ツールのGROWI.cloudとは

GROWI.cloud(グローウィドットクラウド)は社内wikiやナレッジベース で利用できるツールです。

今回はGROWI.cloudの価格の特徴をメインに解説していきます。

そもそもGROWI.cloudとは

GROWI.cloudの特徴は大手ISP〜中小企業 大学の研究室まで様々な企業でご利用いただいている、社内wikiツール・ナレッジベース ツールです。 社内の情報共有や、複数の企業のプロジェクト情報を集積するツールとしての利用、営業情報の注意点の共有や、サポート情報の共有など、様々な用途でご利用いただいています。

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それでは以下から具体的な特徴を解説していきます。

GROWI.cloudの3つの特徴

  1. 豊富な機能
    GROWI.cloudはマークダウン 対応や、部署ごとの情報共有など、豊富な機能が存在しますが、
    特徴的な機能としてGROWI.cloudはリアルタイムで同時に同じページを編集が可能で、他に同様の機能は存在しません
    例えば、以下のような用途でご利用いただけます。
    エンジニア向けでは
    ・検証情報の共有
    ・技術的な検証の共有
    ・サーバーやソフトウェアの設定方法共有
    ・技術TIPSの共有

    営業向けでは
    ・特価対応など、営業的な特別対応の やり方と共有
    ・請求書対応など受発注対応の引継ぎ 方法の共有
    ・営業ノウハウの共有

    サポート担当向けでは
    ・顧客からの質問のFAQの共有
    ・過去のトラブル情報の共有
    ・サーバーやソフトウェアの設定方法共有
    ・要注意顧客や特別対応顧客の共有

    などの用途でご利用いただけます。職種に問わず、社内情報共有や、ナレッジ管理を目的としたナレッジベース としてもご利用いただけるツールです。
  2. ITシステムの受託会社が開発しています。
    GROWI.cloudはシステムの受託会社である、WESEEKが開発したSaaS型のサービスです。その為、ITエンジニアがカスタマイズしやすい機能や操作が豊富に存在し、エンジニアから認知度が広がったサービスです。
    もちろん現在は、営業やサポート担当者様など、様々な職種の方にご利用いただいています。
  3. 定額制
    GROWI.cloudは定額制で、ユーザー課金ではありません。さらに、オンプレ 版も提供しているので予算が立てやすく情報の共有範囲が広い、大規模システム開発での複数会社にまたがる情報共有などにもご利用いただけます。

GROWI.cloudの価格の特徴

GROWI.cloudの価格の特徴はユーザー課金ではなく、定額制である点と、appという概念です。
以下の簡易的な価格表に、月額料金とappという記載があります。

例えば、ビジネス スタンダードの場合1アプリに、75名利用でき、標準で3アプリまで利用できる為、月¥15,000で最大225名が利用できます。
ただし、1アプリで225名は利用する事はできません。
このアプリの概念はGROWI.cloudの独自概念ですので、ご注意ください

ベーシックビジネス スタンダードビジネス プロエンタープライズ
月額料金¥5,500¥15,000¥42,000お問い合わせください
1appあたりの上限ユーザー数2575無制限無制限
標準app上限数23
(5000円/APPで 2 個まで追加可能)
6
(オプションでapp追加可能※追加上限無し)
お問い合わせください

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以上の通り、1APPで合計ユーザー数は利用する事はできませんので、ご自身の利用環境と照らし合わせてご利用いただければと存じます。